【前置き 2】弁護士が必要かどうか

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女性弁護士
弁護士相談に行く

弁護士さんにも色々な方がいます。
必ずしも私が頼んだ弁護士さんのような方ばかりとは限りません。
一緒に最後まで依頼者のために頑張ってくれる弁護士さんもいるでしょう。



法律に詳しくない一般人からしたら、一番頼りになる存在です。
弁護士の言うことを聞いていた方が良い場合もあると思います。




弁護士に相談に行けば、色々と教えてくれます。
実際、私も依頼した弁護士以外に、調停期間にあちこちセカンドオピニオンとして
相談にいきました。
そしてたくさんの情報を入手したのも大きな武器になりました。



途中からいつでも代わって弁護を引き受けると仰って下さった先生もいました。
その先生には、今でも心から感謝しています。



私の弁護士に聞いても教えてくれなかったことを丁寧に教えて下さいました。
私の弁護士も最初は対応も素晴らしかったのですが。


調停での席で、最後の最後で弁護士から見放された悪条件の中でも戦えたのは、
弁護士を頼らず、絶対にあきらめないと最後まで自分の主張をしたから。




私の弁護士は、私の主張・条件が通らないと高を括っていたようで、裁判になったら確実に負けると思って、急に辞めると言い始めました。



調停委員からも、弁護士の先生が辞任すると仰ってますが、それでもあなたは自分の主張するのですか?やめますか?と聞かれ、この条件なら離婚するけどどうかと、相手に聞いてみてください。
もしダメなら諦めますが、ダメ元で聞いてみてくださいませんか!と最後までひるみませんでした。



言ってダメならあきらめもつくけど、言わないでいたら、あの時ダメ元でも言っておけば良かったと、絶対に後から後悔してたと思います。



今の弁護士がダメなら、引き受けてくれる他の先生がいることも力になりました。
私の場合は法律に詳しい、味方になる戦力が絶対に必要でした。


もう裁判所に来るのもこれで最後だし、言いたいことを言えばいいやって思えたこと、精一杯やってダメなら自分で納得出来るということを信じて立ち向かったこと、これが概ね満足できる結果につながったと自負しています。



納得して離婚出来るかどうか、自分だけでは無理な場合はまずは弁護士に相談する



まずは、最初に相談に行くことを強くおすすめします。
今は、大体どこの法律事務所も、無料または有料で相談できます。
聞きたいことはあらかじめメモに書いて、自分と弁護士に渡す分を持って行くと良いです



ネットでは分からない実際の情報を教えて下さいます。
数名の先生に聞けば、見解も違うので、色々と参考になると思います。
因みに私はネットで調べて、5軒ほど廻りました。
知識は武器になりますし、協議するときも有利に働きます。



何度か相談に行ったりして、いざという時に頼りになる弁護士を見つけておくと安心です。
相性もありますので、紹介者がいたとしても、まずは会って話した感触を大切にしてください。



ただし、最終的に弁護士に依頼するのは離婚が希望通り上手く行かず難航する場合です。
弁護士費用は法テラスを利用しない限り、決して安いものではありません。
私の場合は、最終的には7桁の金額をお支払いしました。



弁護士は手助けしてくれる存在、あくまでもサポート役です。
メインで戦うのはあくまでも自分であると覚悟して臨んでください。




自分が納得できる離婚、それを手助けしてくれる弁護士は必要ですが、ただ普通はこうだからと一般的な判例に沿ったことしか言わず、依頼者の利益を守りつつ、気持ちに沿って考えながら動いてくれない、ただ一般的な条件に当てはめて穏便に済まそうとする、そんな弁護士は必要ありません。



必ず、自分に合った弁護士を見つけてください。
分からなければ、何度でも足を運んでみてください。



良い弁護士が見つけて味方につければ、最善の結果に導いてくれます。
そうでないと、逆に足を引っ張られますから、要注意です。



yumiko

弁護士選びは重要ですので、よくよく検討されてくださいね!

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